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御教え *世界平和/光明如来様は私の代理(御教え集16号 昭和27年11月17日②)
それからよく祈願する場合に「光明如来様」と「明主様」と両方に御願したり御挨拶しますが、あれは「明主様」だけで良いのですから、そういった場合はそういう風にすると良いです
浄霊治病(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)
病気は体的症状であり、その本原は霊にある以上、霊を治さなければ病気は治らないのは、前項までに大体説いたが、これについてなお詳しくかいてみよう。
🔰正直者が馬鹿を見るとは嘘だ*嘘つきが馬鹿を見る世界?
よく人は「正直者が馬鹿を見るのだから、多少は人を欺くぐらいの強かさはあった方がいい」というようなことを言いますが、岡田茂吉はその論理を真っ向から否定しています。そもそも短いスパンで見るから正直者が損をしているように感じるだけであって、その実、不誠実な人ほど損をしているのです。
🌾収穫量50%増・肥料代ゼロ・労力半減――岡田茂吉が1951年に描いた農業の未来(トピックス)
肥料代ゼロ、労力半減、収穫量50%増――岡田茂吉が1951年に示した自然農法の答えは、現代の食糧問題にも響きます。
一人が百人(栄光192号 昭和28年1月21日)
本教は宗教でありながら、宗教は一部であって、目下のところだけでも医術、農業、芸術を主としての素晴しい成果を挙げている。勿論いずれは他の文化面に亘っても、画期的かっきてき事業を行う予定であるが、これを一言にしていえば誤れる地獄的文化をして、真の天国的文化に置き換えるのである。
🔰感じの良い人*感じの良い人の周りにはやっぱり感じの良い人が集まる
表面上だけ取り繕うのでは足りない。心から滲み出る「誠」から生まれる利他愛がなくては、本当の意味では感じの良い人とは言えないと岡田茂吉は説きました。当の岡田茂吉も相当にお人好しで感じの良い人であったことは、幾つものエピソードからも伺えます。
現代医学を嗤う (栄光191号 昭和28年1月14日)
菌を殺せる薬ならいいとして、近来の如く後から後から新薬発見となるのであるから、私に言わせれば徒労以外の何物でもないのである。処が本教浄霊によれば結核は必ず全治する。しかも全治後は病気以前よりも、より健康体になるので、これこそ菌の発生源を全滅させるからである。

〈トピックス〉岡田茂吉の御論文など

🔰正直者が馬鹿を見るとは嘘だ*嘘つきが馬鹿を見る世界?
よく人は「正直者が馬鹿を見るのだから、多少は人を欺くぐらいの強かさはあった方がいい」というようなことを言いますが、岡田茂吉はその論理を真っ向から否定しています。そもそも短いスパンで見るから正直者が損をしているように感じるだけであって、その実、不誠実な人ほど損をしているのです。
🌾収穫量50%増・肥料代ゼロ・労力半減――岡田茂吉が1951年に描いた農業の未来(トピックス)
肥料代ゼロ、労力半減、収穫量50%増――岡田茂吉が1951年に示した自然農法の答えは、現代の食糧問題にも響きます。
🔰感じの良い人*感じの良い人の周りにはやっぱり感じの良い人が集まる
表面上だけ取り繕うのでは足りない。心から滲み出る「誠」から生まれる利他愛がなくては、本当の意味では感じの良い人とは言えないと岡田茂吉は説きました。当の岡田茂吉も相当にお人好しで感じの良い人であったことは、幾つものエピソードからも伺えます。
🔰幸福の秘訣*幸せになるための虎の巻
幸福の秘訣などというと、何か特別の魔法でも使うように想うかも知れないが、決してそうではない、至極しごく当り前の話である。と岡田茂吉は断言します。「利己主義から利他主義への転換」まさにこれが幸福の秘訣なのです。
🌾家庭菜園がうまくいかない本当の理由――岡田茂吉が1951年に書いた答え(トピックス)
家庭菜園がうまくいかない原因は、肥料の与えすぎかもしれません。岡田茂吉が説く自然農法で、畑仕事が楽しくなる理由とは。
🔰植物は生きている*花と心が通じ合う瞬間
岡田茂吉は生け花にも独自の哲学を応用していました。生ける人間があれやこれやと手を加えるのではなく、自然美を尊重することで植物自体も長持ちするのだと説いています。また子育て法にも言及されており「何や彼や世話を焼く程弱い…」とおっしゃっています。
🌾寄生虫はなぜ増えるのか――食べものと土の深い関係
国民の80%以上が回虫を保有していた時代、岡田茂吉は原因を「肥料」と「血液の濁り」に見ました。自然農法が示す、体と土のつながりとは。

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